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遺伝子組み換えトウモロコシを発泡酒の原料としてビール会社が使用していた [食品問題]

国内で流通するビール類のうち「発泡酒」や「新ジャンル」(いわゆる第3のビール)に遺伝子組み換えトウモロコシ由来の原料(液糖)が浸透していることが、毎日新聞の調べで分かった。
この原料は国の安全審査を通っているが、製造過程で組み換え作物の遺伝子が残らないため表示義務がなくラベルからは分からない。

日本の最大の輸入元であるアメリカでは9割が遺伝子組み換えトウモロコシのため輸入トウモロコシの大半がほとんどが組み換えトウモロコシからなる「不分別」に切り替わり、既に清涼飲料水に使う液糖の材料、家畜の餌などに使われている。

ビール類は消費者団体が定期的にビール会社に対して「不分別」など組み換え品に切り替えていないかを尋ねていたことなどからビール会社は切り替えに慎重な姿勢を見せ、「非組み換え」品を使う象徴的な商品の一つとして動向が注視されてきた。
ただ、長期的に安定して供給を確保する必要があり、不分別液糖については清涼飲料や他の食品でも広く使用され安全上の問題も起きていないことから発泡酒や第3のビールに遺伝子組み換えトウモロコシの入っている原料を使用していことが分かった。

一時期注目を集めていたが、喉元過ぎれば熱さを忘れるのが世の常。
そこで改めて遺伝子組み換え作物の危険性や使用用途についてまとめてみた。

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