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訪日外国人らターゲットに、浅草駅前に屋内キャンプ場型宿泊サービス

観光創造ラボが運営する「Japonica Lodge(ジャポニカロッジ)」で、11月18日から屋内キャンプが体験できる宿泊サービス「東京ベースキャンプゲストハウス」が開始される。屋内キャンプ場型宿泊サービスは日本初。

 Japonica Lodgeは東京メトロ銀座線の浅草駅近くにある“日本”のアンテナショップをテーマにした施設。日本茶カフェ運営のほか、伝統工芸品や日本ブランドのアウトドア用品の販売を行っている。

 新たに提供される宿泊サービスは、キャンプや山小屋泊を体験してみたいという旅行者や、日本の自然に興味を持って来日した外国人観光客などに、テントや寝袋での宿泊を体験してもらうもの。室内の宿泊スペースにテントを設置して宿泊できる。

日本製アウトドア用品を体験してもらうことも目的のひとつで、宿泊に必要なテントや寝袋、マットなどは施設でレンタルできる。レンタル料は宿泊費に含まれており、手ぶらで気軽にアウトドア体験ができる。また、気に入ったレンタル品は併設されているアウトドア用品店で新品を宿泊費を差し引いた特別価格で購入できる。

施設内にはトイレ、入浴施設、洗面所のほか、ラゲージ保管スペースや貴重品ロッカーが設置されている。また、ロッジ内では無料でWi-Fiが利用できる。宿泊の際の門限はなく、24時間出入り可能。

宿泊料金は山小屋スタイル、テント泊スタイルともに1人2500円。今後は旅行業許可証を取得し、東京から自然の多い地方へ送客していくことも検討しているという。日本を訪れる外国人観光客は年々増えており、国土交通省・観光庁によると今年中に1900万人に達するとの事。ちなみに2014年に日本を訪れた外国人旅行者は1341万3600人(推計)で前年比29・4%増加しアジア地域からの旅行者は1061万人と全体の79%を占めた。
中でも東アジアが892万人で66・5%に達する。国・地域別では、1位が台湾の282万人、2位が韓国の275万人、3位が中国の240万人、4位が香港の92万人、5位が米国の89万人。次いで、タイ、オーストラリア、マレーシア、シンガポール、英国の順。



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2014年に訪日外国人が日本滞在中に使った旅行消費額も2兆円305億円と、前年比43・3%増加した。支出の内訳は、買い物代が7000億円超と全体の35%程度を占めるほか、宿泊費(約20%)、飲食費(約20%)など。外国人観光客1人当たりの平均支出額は約15万円になる。



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この屋内キャンプ施設のターゲットは決して爆買いする中国人ではないだろう。
自分の住む鳥取でも自転車に大きな荷物をくくりつけ旅をしている欧米系の外国人をよく目にするようになってきた。こうした日本全国を旅したいという外国人にとっては安い宿は旅を続けていく上で重要なポイント。
安宿ニーズでカプセルホテルも外国人に人気だとか。

入浴施設や洗面所や荷物保管スペースもあり無料のWi-Fiまであり、2500円だったらテントでもいいかも。
意外と外国人観光客ではなくてサラリーマンや日本人の利用も増えるかもしれませんね。
場所は浅草の隅田川沿いなのでアクセスもよさそうです。

東京だけでなくて全国にこういった施設ができるといいです。
https://www.google.co.jp/maps/place/Japonica+Lodge/@35.711727,139.798783,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x587eb029bf230240
東京都台東区花川戸1丁目3−3



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最後まで読んで頂きありがとうございました。
toshimaro


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