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すべて食品素材 世界発こんにゃく粘土

こんにゃく製造の福島屋(青森市)は、コンニャクを混ぜた子ども向け粘土を開発した。コンニャク以外の原料も食品素材だけを使っており、幼稚園児などが誤飲しても少量なら特に危険はないという。文房具卸を通じて近く、全国発売する。

食品素材だけで作った「こんにゃくねんど」。誤飲しても少量なら特に危険はないという

食品素材だけで作った「こんにゃくねんど」。誤飲しても少量なら特に危険はないという
 商品名は「こんにゃくねんど」。コンニャク粉と塩、食品添加剤に使われる粘土鉱物、食用油、食用色素などを混ぜ合わせた。赤、青、黄、白の4色の粘土(各60グラム)がセットになっており、小売価格は1080円。福島屋は1918年創業の老舗。主な販売先である地元のスーパーや食品店の閉店が相次ぎ、こんにゃく製造だけでは先細りなため、本業を生かした新事業を模索している。2年前には、しらたきを固めて作ったスポンジを発売した。
コンニャク粘土.jpg



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すべて食品素材で作られているため小さなお子さんが誤って飲み込んでしまっても少量であれば
なんの問題もない。
そして、その安全性から特別支援学校をはじめ障害者の造形活動の新たな素材として注目されています。



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そもそもなぜこんにゃく屋が粘土を作ろうと思ったのか・・・
社長のひいおじいさんの代からこんにゃく製造を手がけてきた福島屋。しかし、日本の流通・小売業は劇的に変わりました。小さなスーパーは大手のショッピングモールやコンビニに取って代われ、福島屋のように、そうした店舗に商品を卸していた会社も事業が厳しくなりました。そこで、新しい商品を開発しようと鎌田社長が考案したのが「しらたきのスポンジ」。
封をあけると硬いですが水につけると柔らかくなり、でもバラバラにはなりません。手を「しらたきスポンジ」で擦ってみると、にわかに白くなって・・・。しかも、しらたきだけでつくった製品なので安心安全。お母さんとお風呂に入ったこどもが万が一、口に入れたとしても食べ物と同じですから害はありません。これまで蓄えた歴史と知識に好奇心を加えて新商品を開発した福島社長。
そんな時、知り合いから粘土を作ろうというアイデアを持ちかけられ県産業技術センターの支援を受けて今年の3月頃から開発にとりかかった。
コンニャク芋の粉とほかの材料を混ぜ合わせるミキサーがなかったため、試作品作りは手作業で行われ知人の子供に感想を聞くなどして半年間をかけて完成。
その後、中華麺やパンなどを製造するミキサーを転用し量産体制も作り上げた。



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この福島屋の鎌田社長はアイデアマンでホームページにいろんな商品が載っています。
こういうエネルギッシュな経営者が地方創生にひつようですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
toshimaro

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