So-net無料ブログ作成

アムロ・レイの出身地は鳥取県!?をテレビ版アニメから検証してみた [鳥取ネタ]

国民的な人気アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイが、実は鳥取県出身であるという新聞記事が、ネット上で話題になっている。
それは鳥取県を中心に発行されている日本海新聞で11月14日に掲載された「いなば余談」というコラムに書かれた安彦氏のインタビューから起こっている。
「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインと作画監督を担当した安彦良和(やすひこ・よしかず)さんが、自身が手がけた漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の最終話の舞台が、鳥取砂丘と鳥取温泉であることに触れた上で、安彦氏は、鳥取県を舞台に選んだ理由を、鳥取市で原画展を開くなど縁が重なったことと、主人公アムロ・レイが鳥取出身だからとインタビューに答えている。
ということで早速テレビ版の機動戦士ガンダム 第13話 「再会、母よ…」を見直しアムロの実家は鳥取のどのへんなのかを検証してみた。CT5weu_UkAA3tVK.jpgまず、冒頭の海岸シーン。
エンジンの調子が悪いホワイトベースがジオン軍から身を隠している入江だが、浦富河岸を中心とする山陰海外の雰囲気がある。山陰海岸.jpg
ガンダム1 海辺.PNG



スポンサーリンク











岩場と松の雰囲気。そしてミライとセイラが日光浴を楽しむきれいな海の雰囲気がそっくり。
次にアムロの実家付近
遠くに砂山が見える。そして先ほどの海より30キロほど離れていると未来が言っている点を考えると
北栄町付近かと想像できる。北栄町の海岸線は砂山が続いている。
実際に浦富海岸から北栄町までは60キロ弱の距離があるが、近所のおばさんがリンゴを売って生計を立てているということから果実の生産が盛んな地域であることを鑑みて北栄町だと推測できる。
北栄町付近はブドウ、ナシ、スイカなどの農業が盛んで実際にリンゴを栽培している農場もある。
そしてアムロの実家で飲んだくれている連邦軍兵士が手に同じ柄の酒瓶を持っていること。ガンダム2 自宅.PNG
これは北栄町の北条ワインではないかと推測すると納得感がある。



スポンサーリンク












後、難民キャンプとして使われいる教会も北栄町にはある。由良キリスト教教会。ガンダム3難民キャンプ.PNG

ちなみに富野由悠季監督は鳥取市内のトークショーで、「『機動戦士ガンダム』の主人公の出身地は山陰地方か?」というファンの質問に次のように答えたという。
「ミライさんとセイラさんが水着姿で日光浴をしてるのは山陰の海岸を想定して演出しましたし、アムロがお母さんと別れるシーンの背景はほとんど鳥取砂丘のつもりでやっていました」

実際に13話のほとんどは砂地が背景である。

以上の事からアムロの実家は鳥取県東伯郡北栄町ということにしたいと思います。



スポンサーリンク












最後まで読んで頂きありがとうございました。
toshimaro
CT5weu_UkAA3tVK.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。